ロードバイクローンのおすすめ8選!選び方や注意点は?

ロードバイクローンのおすすめ8選!選び方や注意点は?

健康意識の高まりから、近年人気上昇中なのがロードバイク。

ランニングより体への負担が少なく、運動が苦手でもほとんどの人が自転車には乗れることから、気軽に取り組めるスポーツとして注目を集めています。

しかし、初心者の大きな参入障壁として立ちはだかるのは、ロードバイク本体の値段です。

プロ仕様の100万円モデルが買えないのはもちろんですが、安いものでも10万円前後します。

ヘルメットやボトルゲージ、空気入れなども買うと15~20万円は初期投資で必要です。

さらに、ロードバイクを本格的に乗り回すようになると、より軽量で性能のいいロードバイクがほしくなるもの。

ロードバイクは始めるのも続けるのもお金がかかる趣味なので、資金繰りに困っている方も少なくありません。

そんなときにおすすめなのが「ロードバイクローン」です。

ローンを組めば、手元のお金が少なくても憧れのロードバイクを買えます。

性能はもちろん、見た目もロードバイク選びの重要なポイントになるので、貯金している間に販売終了してしまったら後悔しても悔やみきれません。

そこで今回は、おすすめのロードバイクローンをご紹介します。

これを読めば、お得にロードバイクを購入できますよ!

ロードバイクローンの失敗しない選び方

ロードバイクローンの失敗しない選び方

まずは、ロードバイクローンで失敗しないために、その選び方から紹介していきます。

主に見るポイントは、大きく2点です。

では順にみていきましょう!

「金利」を比較して選ぶ

まずは、金利の高さで選ぶ方法です。

ロードバイクに限らず、物を購入するときにはいくつか支払い方法があります。

ローンを組むのも支払い方法のひとつですが、現金やクレジットカード、最近ではスマホ決済なども人気の支払い方法です。

クレジットカードの分割払いは高金利

なかでもロードバイクのような高額商品の購入は、クレジットカード払いが圧倒的多数

現金払いだと、その場で全額支払わなくてはいけないため、クレジットカードの分割払いを選ぶことで一回ごとの支払額を減らす人も少なくありません。

しかし、クレジットカードの分割払いは金利が高めです。

たとえば、VISAカードの分割払いは最小3回、最大24回

金利は分割回数によりますが、12.00~14.75%で推移します。

たとえば、

  • 20万円のロードバイクを5回払いで購入する
  • 1回の元金は4万円。

VISAのクレジットカードだと、最低金利の12.00%で金利は4,800円です。

総返済額は、22万4,000円にもなります。

ロードバイクローンは金利が低め

その一方、ロードバイクローンはクレジットカードの分割払いに比べると金利が低めです。

たとえば、ロードバイクも対象になるみなと銀行の「みなとマイカーローン」。

金利は2.975~3.975%と、10%以上金利が異なる場合も。

たとえば、

  • 20万円のロードバイクを5回払いで購入する
  • 1回の元金は4万円です。

みなとマイカーローンで一番金利が高い3.975%でも、金利は1,590円です。

総返済額は、20万7,950円になります。

クレジットカードだと一番低い金利で22万4,000円なので、クレジットカードの分割払いとロードバイクローンの分割払いだと、同じ分割回数でも1万6,000円以上の差に。

1万6,000円があれば、ヘルメットやサイクルジャージ、シューズなど、周辺アイテムも購入できます。

「融資機関」を比較して選ぶ

続いてご紹介するのは、融資機関で選ぶ方法です。

銀行

まずは銀行で融資を受ける方法です。

融資といえば、まずは銀行をイメージする方も多いのではないでしょうか。

ロードバイク専用のローンがある銀行はまだ多くありませんが、マイカーローンなどの自動車ローンの融資対象に、ロードバイクが含まれることが多くあります。

また、さまざまなものが融資対象になっている多目的ローンを使うのもおすすめ

消費者金融

続いて、消費者金融で融資を受ける方法です。

消費者金融でロードバイクを購入する場合、多目的ローンで融資を受けるのが一般的

審査は銀行に比べて緩いものの、金利の高さがデメリットです。

バイクショップ

最後にご紹介するのは、バイクショップです。

バイクショップでは、独自のローンを組んでいることがあります。

かなり低金利なのが特徴で、ロードバイクを購入した店舗でメンテナンスなどを受けることも多いので、一番おすすめといえるでしょう

おすすめのロードバイクローン8選

ここでは、「銀行系」と「バイクショップ系」で分けて、それぞれのロードバイクローンの特徴を紹介していきます。

どれも特徴が異なりますので、自身に適したものを見つけるために、まんべんなく目を通しておきましょう。

では始めていきます!

銀行のロードバイクローン6選

まずは、銀行のロードバイクローンをご紹介します。

地方銀行には、ロードバイク(自転車)専用ローンがあることも少なくありません。

1:ロードバイク購入ローン(スルガ銀行)

ロードバイク購入ローン(スルガ銀行)

まずご紹介するのは、スルガ銀行のロードバイク購入ローン。

いち早くロードバイク専門のローンを立ち上げた銀行として、ロードバイクファンの間ではよく知られた存在です。

静岡県を拠点とする地方銀行ながら、全国から申し込み可能なので、居住エリアに関係なく利用できます。

最高限度額800万円ながら最大120回の分割払いに対応しているので、自分のペースで無理なく返済できるのも嬉しいポイントです。

もちろん、ロードバイク周辺のアイテムやパーツのグレードアップにも対応しているので、ホイールやフレームのみの購入でも融資申請できます。

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2:自転車ローン(イオン銀行)

自転車ローン(イオン銀行)

続いてご紹介するのは、イオン銀行の自転車ローン。

この自転車ローンのメリットは、自転車ローンの審査に落ちた場合、フリーローンの審査を自動で行ってくれること。

フリーローンは、その名のとおり用途自由なので、ロードバイクにももちろん使えます。

自転車関係のことなら何でも使えるローンなので、メンテナンス費にも利用可能です。

借入限度額は700万円で、返済期間は最長8年間になっています。

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3:フリーローン(無担保型)(三井住友銀行)

フリーローン(無担保型)(三井住友銀行)

三井住友銀行のフリーローンは、無担保で利用できる用途自由なローン

メガバンクのローンなので、全国どこに住んでいても利用できるのがメリットです。

融資額は300万円が上限で、オーバーする場合は担保が必要になります。

20歳以上で65歳以下、安定した収入(年金収入を除く)がある人など、指定された条件をすべて満たす人のみが申請可能。

日本国内在住なら融資を受けられるので、永住権を持たない外国籍の方でも融資してもらえます。

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4:フリーローン(ジャパネット銀行)

フリーローン(ジャパネット銀行)

ジャパネット銀行のフリーローンは、固定金利型のローンです。

借入から完済まで金利が一定なので、返済計画が立てやすいメリットがあります。

融資条件は完済時73歳未満の20歳以上や、仕事をしていて安定収入があることなど。

借入は7年までですが、融資額は最高200万円とやや低め

とはいえ、プロサイクリストと同じ仕様のロードバイクを買ったりしない限りは200万円まで行かないので、大半の方は200万円でも十分なはず。

ちなみに、ジャパネット銀行が提供する目的型ローンは、ロードバイクの購入を目的に使えないので、必ずフリーローンに申請しましょう。

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5:つくばロードバイクローン(筑波銀行)

つくばロードバイクローン(筑波銀行)

筑波銀行のつくばロードバイクローンは、ロードバイクやクロスバイク、その周辺グッズの購入費や修理費に充てられるローンです。

年齢や収入の条件はありますが、地方銀行ならではの条件として、自宅または勤務先が筑波銀行の営業区域内にあることがあげられます。

営業区域は、茨城県全域と周辺都県です。

栃木県は宇都宮市と鹿沼市、日光市と小山市、真岡市が営業区域。

千葉県は銚子市と松戸市、旭市と柏市。

埼玉県は春日部市、東京都は足立区が筑波銀行の営業区域内になっています。

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6:とちしんライドローン(栃木信用銀行)

とちしんライドローン(栃木信用銀行)

栃木信用銀行のとちしんライドローンは、その名のとおり栃木県のロードバイクローンです。

自転車購入資金はもちろん、パーツやオプションの購入費、修理費にも使用できます。

栃木県の一部と、群馬県の館林市と邑楽郡、板倉町に勤務または居住している方が借入対象です。

担保や保証人は不要で、最低融資額は1万円から。

少額でも融資してもらえるのは、高級ロードバイクには手が出ない学生などにも嬉しいポイントです。

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バイクショップのロードバイクローン2選

最後に、バイクショップのロードバイクローンをご紹介します。

スペシャルローン(Y’sRoad)

スペシャルローン(Y'sRoad)

Y’sRoad(ワイズロード)のスペシャルローンは、ロードバイクファンの間では、スルガ銀行のロードバイク購入ローンと並ぶ二大ロードバイクローンとして知られています。

Y’sRoadのスペシャルローンのメリットは、固定金利かつ金利1%という超低金利

店頭のiPadによる審査は、なんと最短15分で終わるので、すぐに結果がわかるのも嬉しいポイントです。

合計3万円分の買い物から、スペシャルローンを組むことができます。

当然ですが、Y’sRoadに取り扱いがない商品は融資対象にならないので、ハイエンドモデルやプロモデルは融資対象外になる可能性が高いです。

もうひとつの大きな特徴は、学生や未成年でも組めるローンということ。

もちろん、保証人の証明や本人確認が必要です。

しかし、200万円近い安定収入が融資に必須なローンも多いなかで、学業との両立で100万円を稼ぐのすら容易ではない学生にとって、スペシャルローンは心強い味方といえるでしょう。

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ローン(TREKストア)

ローン(TREKストア)

最後にご紹介するのは、アメリカの自転車ブランドTREK(トレック)の自転車ローン。

TREKは、世界的なロードバイクブランドのひとつで、日本ではプロサイクリストの別府史之選手が所属するチームのメインスポンサーとしても有名です。

TREKストアのローンは、当然TREK製品にしか適用されませんが、かなり大きなメリットがあります。

それは、365日いつでも無金利ということ。

現金払いやクレジットカードの一括払いと同等の返済額だけで、追加料金が一切かからないのは、何かとお金がかかりがちなロードバイクを趣味にする人には嬉しいメリットです。

ただし、分割回数が最大12回と少ないので、自己資金に余裕を持って利用しましょう。

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ロードバイクローンの審査に通過するためには

ロードバイクローンの審査に通過するためには

ここまでで、ロードバイクローンのおすすめを紹介してきました。

ただもう少し、ローンに申込むのは待ってくださいね!

ここでは、少しでもロードバイクの審査通過率を上げるための方法を紹介しておきます。

基本的にこうしたローンでは、審査基準は公開されていないことが一般的ですが、ある程度あたりを付けて審査対策することは可能です。

ここでは、その対策方法について、5つほど紹介していきますね!

では順にみていきましょう!

保証人を立てる

もし、連帯保証人を立てることができるのなら、積極的に立てておきましょう。

基本的に、連帯保証人に指定した方も、ローン希望者と同様に審査対象となります。

そのため、信用情報にキズがない(滞納や踏み倒しなどをしていない)方を保証人として頼むのが鉄則です。

ただし、ローン商品によっては、保証会社を用意していることもあります。

その場合では、こちらから別途保証人を立てることができない場合もあるため、事前にその点も確認しておいたほうがいいでしょう。

ローン額を下げる

ローン審査を行う場合、その金額が多くなるほど、審査は慎重に行われるようになります。

中には、「○○万円以上の借入希望額を指定する場合は、別途収入証明書が必要です。」といった具合に、提出書類が増えることもあるのです。

つまりは、ローンで組む金額が小さければ、その分審査が通りやすくなるともいえるわけです。

これを踏まえ、審査に不安が残る方はロードバイクを購入するにあたり、頭金のような形で購入するための費用を貯金しておくのがいいでしょう。

ある程度の購入するための費用を貯め、それでも足りなかった分だけをローンで補うといった形で、ロードバイクローンは活用するのが得策となりそうです。

複数ローンの申込みは避ける

ロードバイクローンを申込む際は、似たような期間で他のローンを組むことは避けるべきです。

短い間に、ローンなどの信用情報を必要とする審査を受けてしまうと、

  • 返済計画の立てられない人
  • お金に困っている人

といった具合に、マイナスの印象を審査時に相手に与えてしまいます。

こうなってしまえば、審査をする側はカンタンにローンを通すわけにはいかなくなるわけです。

審査が落ち着くまでは、ロードバイクローンだけに絞り、その他のローンも期間を空けて申込むようにしましょう。

滞納金は支払っておく

現状で、何か支払うべきものについて未払いとなっている場合、審査ではそれも悪影響となります。

それが長期に渡って滞納しているとなれば、それは信用情報上ではブラック扱いとなるため、審査通過は極めて難しいでしょう。

そこまでではないにしても、滞納している場合では速やかに支払いを済ませるようにしてください。

今回のロードバイクローンだけでなく、今後のクレジットカードの発行審査でも、その悪影響は続くこととなります。

また、一度ブラックとなってしまうと、5年もしくは10年もの間、悪い情報が残り続けることにもなります。

つまりその間、あらゆる信用審査を受けても、通る確率はほぼないわけです。

この点は、とくに意識的に対処していくようにしましょう。

ロードバイクローンの注意点

ロードバイクローンの注意点

ここからは、ロードバイクローンの注意点をご紹介します。

審査に通りにくいものもある

まずは、ロードバイクローンによっては審査が通りにくいものがあること。

口コミや評判でも、融資の審査が厳しいとの声が多いロードバイクローンもあり、審査落ちも珍しいことではありません

特に学生は融資してもらえるか事前に口コミなどを要チェック

学生やフリーターなど、収入が安定しない方は特に審査に通りにくい傾向にあります。

そのため、事前に口コミを確認するなどして、融資してもらえそうかどうかを確認しましょう。

ロードバイク本体だけが対象のローンも

ロードバイクローンのなかには、ロードバイクだけが融資対象のものと、その周辺のグッズも融資対象になるものもあります。

ロードバイクの魅力にはまると、どんどん高性能のものが欲しくなる人が多いので、元々ロードバイクを持っていて買い替えるだけの人はそこまで気にしなくても問題ありません。

ヘルメットや鍵も対象か要チェック

しかし、初めてロードバイクを買うのにローンを考えている人は、ヘルメット盗難防止のチェーンなども購入しなくてはいけません。

他にも、ロードバイクはペダルが別売りだったり、タイヤのバルブの規格がいわゆるママチャリなどとは異なったりするので、ロードバイク周りも含めると、思いのほか初期投資がかかります

また、初期投資だけでなく、上級者になるとホイールやチェーン、コンポーネントなどのカスタマイズをしたくなるもの。

プロモデルや上級者モデルになるほど高額になるので、ローンを組む人も増える傾向にあります。

そうしたものも融資対象に入るかどうかは、申請前に必ず確認しましょう。

ロードバイクローンを上手く活用したお気に入りの1台手に入れよう

今回は、おすすめのロードバイクローンをご紹介しました。

ロードバイクはなにかとお金がかかるので、できるだけ低金利のローンを見つけるのが安く済ませるコツです。

ロードバイク初心者であれば、Y’sRoadのスペシャルローンがおすすめ。

周辺グッズやサイクルジャージなども店頭に揃っているので、必要なものを一式ローンで購入できます。

ロードバイクローンでロードバイクを買って、楽しいロードバイク生活を始めましょう!

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