おまとめローンで返済を1本化!厳選したおすすめ8社をご紹介!

おまとめローンで返済を1本化!厳選したおすすめ8社をご紹介!

複数のローンがあって管理が大変…
ローンの返済負担を少しでも減らしたい!

と考えている人に最適なのがおまとめローンです。

この記事では、

  • おまとめローンを利用するメリットやデメリットにはなにがあるのか
  • どう選べば失敗しないのか
  • おまとめローンの審査基準はどうなっているのか
  • 利用する際に絶対に知っておいた方がいい注意点はあるのか

などについて、わかりやすく紹介していきます。

また、数あるローン会社のなかから、おすすめの8社を厳選してご紹介しています。

失敗せずにおまとめローンを利用したい方は、ぜひご活用ください。

おまとめローンとは

おまとめローンとは、複数の借入を借り換えすることによって、1つにまとめることをいいます。

複数の会社から借金があると、返済日や借入額などの管理が大変です。

また、借入したときよりも金利が下がっていれば、返済額を軽くすることもできます。

おまとめ専用ではなくても、通常のカードローンなどで1つまとめる方法もあります。

次からメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

おまとめローンのメリット

おまとめローンのメリット

おまとめローンのメリットは、以下の3つです。

  1. 金利が低くなる
  2. 借入先の管理が楽になる
  3. 毎月の返済額を減らせる

借金の返済は、経済的な負担もありますが、精神的にも大きな負担がかかります。

利用すれば、どちらの負担も軽くできる可能性があります。

1:金利が低くなる

過去に借入したときよりも金利が低ければ、最終的に返済する金額を減らせます。

借入している金額が大きければ利息も大きいです。

借入額にもよりますが、1%低くなるだけでも数万円は返済額が減らせます。

審査は厳しいですが、銀行のおまとめローンは金利が低く設定されています。

1つにまとめる作業は面倒に感じるかもしれませんが、返済額が減らせるのは大きなメリットです。積極的に利用していきましょう。

2:借入先の管理が楽になる

複数の借入をしていると、会社ごとに返済日が違っていたり、返済総額の分かりにくいことがあります。

借金をしているというだけで、精神的な負担が大きいので、管理まで手がまわらない人も多いでしょう。

おまとめローンを利用すれば、返済も月に1回になり、返済総額も分かりやすくなります。

いつまでにお金を振り込めばいいのか、いつ返済が終わるのか、さまざまな点が明確になります。

また、何度も振込をしなくてもいいので、銀行の振込手数料も節約ができます。

1回あたりは数百円でも、完済までに数百回と利用すれば、その金額は非常に大きいです。

3:毎月の返済額を減らせる

ローンは返済期間が短いと毎月の返済額が高くなります。

ローンをまとめることで、返済期間を長くできれば借入総額は変わりませんが、毎月の返済額を減らせます。

毎月の返済額が減れば、手元に残るお金が増えるので、生活にも余裕が持てます。

ただし、ローンの期間が長くなるということは、利息を支払う期間も長くなるということです。

総返済額が高くなってしまう可能性もあります。

短期間で一気に返済を終えたほうが、返済総額は少なくなります。

おまとめローンのデメリット

おまとめローンのデメリット

おまとめローンの主なデメリットとしては、以下の3つがあります。

  1. 思うように金利が下がらないことがある
  2. 過払い金の返還を受けられない可能性がある
  3. 審査が難しい

利用しても、結局それほど負担は変わらないケースもあります。

メリットとデメリットの両方をしっかりとチェックしましょう。

1:思うように金利が下がらないことがある

おまとめローンの金利は低く設定されていることが多いですが、利用すれば必ず金利が下がるわけではありません。

金利が下がって管理も楽になると期待して手続きを進めても、「結局金利は下がらなかった」というケースも多いです。

それどころか金利が上がってしまい、返済総額が増えてしまうこともあります。

金利を下げて少しでも借金を減らしたい場合は、利用する前に金利が何%なら利用するか決めておきましょう。

2:過払い金の返還を受けられない可能性がある

おまとめローンで借金を1つにまとめるということは、現在の借金を完済することになります。

過払い金は完済してからでも請求できますが、完済した日から10年間が過払い金の請求起源になります。

過払い金請求はテレビCMなどで認知度は高まっていますが、忘れてそのまま期限を過ぎてしまうことも少なくありません。

できればこの機会に過払い金の可能性がある人は、弁護士や司法書士に相談しておくことをおすすめします。

3:審査が難しい

一般的なカードローンと比べると、おまとめローンの審査は厳しいため、審査が通りにくいです。

借入の件数が多い人や過去に滞納した経験のある人は、審査を通るのは難しくなります。

完済実績を作るために、もうすぐ完済するローンがある場合は、返済が終わってから申し込むのがおすすめです。

金利の低い銀行のおまとめローンは、とくに審査が厳しいです。

消費者金融は比較的審査が通りやすいので、審査が通らない人は消費者金融系のおまとめローンを検討してみましょう。

おまとめローンの選び方

おまとめローンの選び方

ここから、おまとめローンの選び方を見ていきましょう。

必ず確認しておきたいポイントは、以下の3つです。

  1. 金利をチェック
  2. ローンをまとめる目的を確認
  3. 審査の通りやすさで選ぶ

では、詳しく解説していきます。

1:金利をチェック

金利が低ければ低いほど、返済する金額は減ります。

できるだけ低い金利のおまとめローンを選ぶようにしましょう。

銀行や消費者金融のサイトを見ると金利は、下限金利と上限金利を確認できます。

ここでチェックしておきたいのが、上限金利です。

下限金利で利用できるのは、一定の条件をクリアした人だけになります。

ほとんどの場合は、上限金利になるので注意しましょう。

例えば「金利は8〜15%」とサイトにあっても、借入総額にもよりますが、8%になることはないと考えておいたほうがいいでしょう。

この例の場合は、実際に適用されるのは15%になります。

金利を比べるときは、必ず上限金利で比べるのが大切です。

2:ローンをまとめる目的を確認

なぜローンを1つにまとめたいのか明確にしておくと、選びやすくなります。

返済総額を減らしたいなら、まずは金利の低い銀行のおまとめローンをメインに選べば間違いありません。

毎月の返済負担を減らしたい人は、金利が低いほうがいいですが、審査の通りやすさをメインに考えたほうがいいでしょう。

3:審査の通りやすさで選ぶ

おまとめローンには、大きく分けると銀行系と消費者金融系の2つがあります。

銀行は金利が低いですが、非常に審査が厳しく、これまでに借入件数が多い人や滞納経験がある人は審査を通るのは難しいです。
金利を低くして、返済総額を減らしたい人は、まずは銀行がおすすめです。

消費者金融のおまとめローンは、金利は高いですが、審査の難易度は比較的やさしいです。

とにかくローン1本にまとめたい、返済期間を延ばして毎月の負担を減らしたい人には、消費者金融のおまとめローンをおすすめします。

おまとめローンの審査基準は?チェックされる3つのポイント

おまとめローンの審査基準は?チェックされる3つのポイント

おまとめローンの審査でチェックされるのは、以下の3つです。

  1. 現在の借入金額
  2. 勤務年数
  3. 返済履歴

それでは、1つずつ解説していきます。

1:現在の借入金額

現在の借入金額が少なければ少ないほど、審査に有利になります。

すぐに返済して借入金額を減らすことは、なかなかできませんが、毎月返済して確実に減らしていきましょう。

また、カードローンは年収の3分の1までしか借りれない「総量規制」があります。

おまとめローンであれば、総量規制対象外になりますが、通常のカードローンを借り換え目的で利用すると、総量規制の対象になります。

おまとめローンというのは、借金を返済するための借金なので、一時的に借金が2倍になります。

総量規制の対象になると借入できないので、事前に確認しておきましょう。

2:勤務年数

銀行や消費者金融は、継続して返済してくれる人に対して貸付をします。

その際に勤務年数が長いと、仕事が安定していると判断され、審査に有利になります。

転職のタイミングとぶつかってしまう場合は、できるだけ転職前に審査してもらいましょう。

転職後になる場合は、転職しても安定して、しっかり返済できることをアピールするしかありません。

3:返済履歴

これまでどれくらい借りてきたのか、きちんと返済してきたのか、返済履歴はおまとめローンでは非常に重要です。

未納や滞納があると、審査に大きな影響があります。

長い期間滞納をせずに返済を続け、完済した履歴があると、審査の印象は良くなります。

もうすぐ返済が終わる借入があるのなら、返済が終わって完済実績作ってから申し込むのもおすすめです。

おすすめのおまとめローン8選を比較

ここからはおすすめのおまとめローンをご紹介していきます。

選び方で解説した、

  • 「金利」
  • 「目的」
  • 「審査の難易度」

に注目して、自分に最適なおまとめローンがないかチェックしていきましょう。

1:SMBCモビット カードローン

SMBCモビット カードローン

SMBCモビットのカードローンは、全ての手続きがインターネットでの申込みで完結する手軽さが魅力です。

電話連絡や郵送物もなく、申込みから利用までパソコンやスマホでできます。

金利は3〜18%と高いですが、審査も通りやすいので、ローンをまとめたい人や返済期間を延長したい人におすすめです。

2:ユーファイナンス ビッグローン

ユーファイナンス ビッグローン

ユーファイナンスのビッグローンは、知名度は高くありませんが、おまとめローン専用のローンを扱っている会社です。

金利が7.3〜15%なので、15%以上で借入している人で、金利を下げたい人におすすめします。

ただし、融資金額が100万円からとなっているため、100万円より小さい金額では利用できません

また、申込みは全国から可能ですが、審査には東京の店舗に来店する必要があります。

3:楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンは、審査も通りやすいですが、金利が1.9〜14.5%と低いのが特徴です。

14.5%よりも金利が高い人は、金利を下げて返済総額を減らせます。

楽天銀行口座を持っている人は、スムーズに利用できます。

知名度も高く、信頼性が高いのも魅力の1つです。

消費者金融は14.5%よりも金利が高いことが多いため、楽天銀行スーパーローンを利用すれば金利を下げれます。

金利の面では、消費者金融を利用している人に最適といえます。

4:プロミス フリーキャッシング

プロミス フリーキャッシング

プロミスのフリーキャッシングは、消費者金融のなかでは人気も知名度も高く、信頼性あるので安心して利用できます。

金利は4.5〜17.8%と決して低くはありませんが、審査が通りやすく、融資までが早いのが特徴です。

初めての利用で、30日間無利息になるキャンペーンをしているのも嬉しいポイントになります。

審査が通りやすいので、とにかくローンを1本にまとめたい人におすすめです。

5:オリックスVIPフリーローン

オリックスVIPフリーローン

オリックスVIPフリーローンは、おまとめローン専用で、金利が3.0~14.5%と低いため、金利を下げたい、返済総額を減らしたいと考えている人に最適です。

ただし、利用は100万円からで、利用条件が年収400万円以上となっているので注意が必要になります。

一定の条件はあるものの、最長で8年の返済計画を立てられるため、毎月の返済負担を減らしたい人にもおすすめです。

6:中央リテール おまとめローン

中央リテール おまとめローン

中央リテールはおまとめローン専用の会社で、金利が10.95~13.0%、不動産担保ローンは8.2~9.8%となっています。

消費者金融からの借入が多い人であれば、金利を下げられ、返済総額も減る可能性が高いでしょう。

ただし、利用できる条件が、

  • 他社からの借入が200万円以上
  • 他社からの借入件数が5件以上

となっています。

さらに、東京の店舗に行く必要があります。

柔軟な審査対応で、審査も比較的通りやすいと評判なので、条件に当てはまっている人にはおすすめです。

7:アイフル おまとめMAX

アイフル おまとめMAX

アイフルのおまとめMAXは、おまとめローン専用で、金利は3〜17.5%となっています。

借入総額が100万円を超えていれば、15%になるため、現在の借入が総額100万円を超えて、さらに金利が15%を超えている人に最適です。

インターネットや電話からの申し込みにも対応しており、大手の消費者金融なので信頼性も抜群です。

審査も比較的通りやすいため、ローンを1本にして返済の管理を楽にしたい人におすすめします。

8:東京スター銀行 スターワン乗り換えローン

東京スター銀行 スターワン乗り換えローン

東京スター銀行のスターワン乗り換えローンは、おまとめローン専用で金利が12.5%と低いため、金利を下げて返済総額をしっかりと減らしたい人におすすめです。

限度額が最高1,000万円まで対応しています。

消費者金融からの借入が多い人は、ほとんど人が金利を下げられるでしょう。

しかし、審査に関しては厳しいため、過去に滞納や未納をした経験のある人は審査を通らない可能性があります。

おまとめローンを利用する際の注意点

おまとめローンを利用する際の注意点

ここでは、実際におまとめローンを利用するにあたって、どういったことに注意すれば不要なトラブルが防げるのか、2つ紹介していきます。

どちらもおまとめローンで失敗しないためには、非常に重要なこととなりますので、必ず目を通すようにしてください。

では早速、順にみていきましょう。

提出書類の記入に注意

おまとめローンで提出する書類や情報に不備があった場合、当然ながら審査に落ちるリスクはグッと高くなります。

とくに以下の項目について、よく確認するようにしてください。

  1. 他社からの借入総額
  2. 電話番号
  3. 振込先口座の情報

これらについては、そのどれもが、一部間違っていただけでも審査が通らなくなる可能性があります。

たとえば、他社からの借入総額に誤りがあれば、虚偽申告となります。

電話番号を誤って伝えてしまえば、金融機関側は利用者の在籍確認がとれなくなってしまうでしょう。

このように、ちょっとしたミスが審査を落ちを招くこととなりますので、何度も見返してチェックするようにしましょう。

悪徳業者に注意

自身にとって好条件なおまとめローンの中には、残念ながら悪徳業者が紛れている可能性があります。

こうした悪徳業者(詐欺)は、好条件をエサにダイレクトメールなどから近づき、なんらかの理由をつけて金銭の前払いを要求してきます。

前払いの名目としては、

  • 貸付停止解約手数料
  • 信用保証料
  • 事務手数料
  • 利息分の前払い
  • 公正証書作成料

など、多岐にわたります。

またこれら金額は、数万円というケースもあれば、数百万円とあり得ない金額を吹っ掛けてくる悪徳業者もいるでしょう。

そもそも、おまとめローンを利用する際は、基本的にこれらを支払うことはありません

しかし、なるべく早くおまとめローンを利用したい方は、こうした金銭を支払ってしまう可能性が極めて高いのです。

仮にこれら金銭を支払ってしまえば、その後業者とは連絡がつかなくなり、犯人を見つけることさえもむずかしくなります。

こうした悪徳業者は、自身が特定されないように工夫をしていることが多く、警察もお手上げになってしまうことがあるためです。

おまとめローンの詐欺に遭わないよう、利用する金融機関は有名どころに絞り、本物と見極めたうえで利用するようにしてください。

メールや広告に記載されている内容が、異常に好条件な場合では、まず避けるべきものとなるでしょう。

おまとめローン自体の利用が厳しいのであれば、専門家に掛け合い、債務整理を行うという手段も頭に残しておくことが大切です。

おまとめローンを活用して返済の負担を軽くしよう

おまとめローンのメリットやデメリット、選び方などを解説してきました。

おまとめローンは、上手く活用すれば返済の管理が楽になり、総返済額も減らせます。

しかし、審査が難しく、きちんと金利や返済期間を確認しないと、逆に返済負担が大きくなることもあります。

今回解説したポイントを押さえておけば、おまとめローンを上手く活用できるでしょう。

また、どの会社を利用するか迷っている人は、ぜひご紹介したおすすめ8社を参考にしてください。

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