医療ローンのおすすめを種類別に徹底比較!選び方や審査基準も大公開

医療ローンのおすすめを種類別に徹底比較!選び方や審査基準も大公開

医療ローン(メディカルローン)を選ぶときに知っておきたい、おすすめの情報をご紹介します。

また以下の内容についても、わかりやすく解説していきます。

  • 医療ローン(メディカルローン)の選び方
  • 医療ローン専用のおすすめ金融機関
  • 医療ローン以外でも使えるおすすめ金融機関
  • 医療ローンの審査基準
  • 必要書類や申し込み手順について

高額な医療が必要な場面で一番心配なのは、支払いです。

手持ちの資金がない..
貯金がなくなってしまう…

などとお悩みの方へ、今後の生活に負担が少ない医療ローンを賢く選んで頂けるよう、詳しくお話していきます。

金融機関を具体的に検討する前に、ぜひ最後までチェックなさってみて下さい!

医療ローン(メディカルローン)はこう選ぶ!おすすめの選び方とは

医療ローン(メディカルローン)はこう選ぶ!おすすめの選び方とは

医療ローン(メディカルローン)は、今後も医療費が増額する可能性を考えた上で、決めていきましょう。

医療以外の出費のためにも、手持ちの資金をある程度残して、医療ローンを考えるのがおすすめです。

では、それぞれの選び方について、より詳しく解説していきます。

医療ローン(メディカルローン)のメリット・デメリットを把握しておく

手持ちのお金を使って医療費全額を支払えればいいのですが、命に関わるため早急に治療が必要な場合は、やむを得ずローンを利用することもあります。

健康保険の高額療養費制度」を使えるのは保険診療の範囲内なので、自由診療の高額な治療では、お金の工面が悩みのタネとなります。

■ 健康保険の高額療養費制度とは

高額医療費制度とは、1ヶ月間(1日から末日)の間でかかった医療費について、ある一定額を超えた分は返還されるという制度のことをいいます。

 

また、この「一定額」という部分に関しては、年収や年齢によっても異なってくるものです。詳しく知りたい方は厚生労働省の公式HP 「高額療養費制度」を参考にするようにしてください。

こうしたケースでは、支払いについて病院に相談すると、信販会社の提携ローンをすすめられるのが一般的でしょう。

それ以外にも、病院とは提携していませんが、銀行が出している医療ローン(メディかルローン)もあります。

どちらにせよ、医療ローン自体を本当に利用するべきかどうかについては、メリット・デメリットを考えて落ち着いて決めるようにしましょう。

医療ローンのメリット

メリットは以下の3つです。

  1. 自由診療の治療にも利用できる(先進医療、レーシック、美容整形、不妊治療など)
  2. 大手クリニック提携ローンを利用する場合は、クリニックが利息を負担してくれる場合もある
  3. 病院と提携している医療ローンの場合は、病院の窓口で簡単に申込みができる

医療ローンのデメリット

一方のデメリットは、以下の6つとなります。

  1. 審査が厳しくて、融資が受けられない場合がある
  2. 希望額満額の融資が受けられない場合がある
  3. 融資実行まで時間がかかる
  4. 融資実行まで医療費を手出しで支払う必要がある
  5. 病院を転院する際は、ローン残額を全額請求される場合がある
  6. 病院の提携先によっては高金利の場合がある

提携ローンの場合は、簡単に融資の申込みができるのが一般的ですが、医療ローン(メディカルローン)については、制約が多くなります。

このように、医療ローンについては、なにかとデメリットが目立ってしまうのです。

であるのなら、病院と提携している医療ローンに申込む前に、他の借入方法を検討しておくほうが得策となります。

他の借入方法については、次で紹介していきます。

医療ローン以外の借入方法も検討がおすすめ

医療ローン以外にも、医療費に使えるローンは多数あります。

その中でも、なるべく金利が低いものを選ぶことで、今後の生活への影響を減らせます。

では、医療ローン以外の借入方法ですが、たとえば以下の4つがあるでしょう。

医療ローン以外の借入方法
  1. カードローン
  2. フリーローン
  3. 保険会社の貸付制度
  4. 福祉貸付

まずは、カードローンとフリーローンの違いが曖昧な方のために、このあとはその違いについて解説していきます。

また『保険会社の貸付制度』は、保険加入者の中でも一定の条件を満たしている方向けとなります。

『福祉貸付』は、所得が低い方向けの制度です。

対象者が限られるので今回は詳しくお話しませんが、利用条件をクリアしている場合は断然低金利です。ぜひご検討下さい。

カードローンとフリーローンの違い

カードローンとフリーローンの一番大きな違いは、カードを発行されるかどうかです。

カードローンは、発行されたカードを使って、「いつでも」「何度でも」限度額以内で借入可能です。

一方のフリーローンは、カードを使わず、決められた額を一括で受け取って、毎月返済していきます。

病院と提携している医療ローン(メディカルローン)以外を利用するおすすめのポイントを、メリットとデメリットに分けてご紹介します。

医療ローン以外で借り入れするメリット

医療ローンを利用せず、他の方法で借り入れを行う場合のメリットは、以下の8つが挙げられます。

  1. 銀行系カードローンは使い道が自由なので、医療費以外のことにも使える
  2. 銀行系カードローンは融資実行まで最短即日の場合もあり、医療費を手出ししなくて済む
  3. 銀行系カードローンは、主婦(主夫)や学生も借入可能な場合がある
  4. 消費者金融系カードローンは、新規借入の場合に無利息期間を設けている会社もある
  5. カードローンは、限度額内で増額自由&返済自由
  6. 銀行系フリーローンは、目的が決まっている代わりに利息が低いのが一般的
  7. 保険会社の貸付制度は、金利が低いのが一般的
  8. 福祉貸付は、低所得の場合にも低金利で融資を受けられる

医療ローン以外で借り入れするデメリット

一方でデメリットは、以下の4点のみです。

  1. 医療費に使えないローンもある
  2. 利息が低いほど審査が厳しい
  3. 審査に通過せず、融資してもらえない場合もある
  4. 審査で希望限度額が引き下げられる場合もある

医療ローン以外のローンは、自由度が高いのが魅力です。

時間がある場合は、医療ローン(メディカルローン)の金利とよく比較して、ご自分の状況にとって一番お得なローンを選んで下さい。

医療費のためのローンでおすすめの金融機関を種類別に比較

医療費のためのローンでおすすめの金融機関を種類別に比較

医療費専用のローンを、種類別にご紹介します。

  1. 銀行系医療ローン(メディカルローン)
  2. 信販会社系医療ローン(メディカルローン)

上記2つと合わせて、医療費にも使える他のローンもご紹介します。

  • カードローン
  • フリーローン

銀行系医療ローン(メディカルローン)のおすすめを比較

銀行系のローンは、目的がはっきりしていると利息が低くなるのが特徴です。

医療ローンに関しても、負担が少ない金利で利用できます。

(2019年4月時点)

利率 融資限度額

最長返済期間

条件
中国銀行 2.875% 500万円

10年

20~65歳

安定収入

多摩信用金庫

ライフサポートローン

3.3% 500万円

10年

20歳以上

安定収入

営業地区内に居住or勤務

税金の滞納なし

健康保険加入者

筑波銀行

つくばメディカルローン

がん先進医療プラン

3.0% 300万円

7年

20~65歳

安定収入

 

つくばメディカルローン

一般医療プラン

3.5% 300万円

7年

20~65歳

安定収入

世帯所得が600万円以下

茨城県に1年以上在住など

イオン銀行

デンタルローン

3.8~8.8% 700万円

8年

20~60歳

年収200万円以上

学生、主婦(主夫)不可

千葉銀行
多目的ローン(医療ローン)
5.0~5.20% 500万円

10年

20~65歳

安定収入

千葉・東京、埼玉、茨城・神奈川に居住or勤務

熊本銀行

メディカルローン

6.0% 300万円

7年

20~65歳

収入がある

熊本県に居住or勤務

福岡銀行

メディカルローン

6.0% 300万円

7年

20~65歳

安定収入がある

親和銀行

メディカルローン

6.0%

 

300万円

7年

20~65歳

収入がある

長崎県に居住or勤務

銀行系の医療ローンに申込む際は、申込みの前に銀行に直接連絡をして相談して下さい。

具体的な使い道借入希望額などを伝えて、本当に利用できるかどうか確認してから申込みをしましょう。

信販会社系医療ローン(メディカルローン)のおすすめを比較

信販会社系の医療ローン(メディカルローン)は、病院と提携しています。

病院によっては複数社から選べる場合もありますので、利息などの借入条件を把握して、支払い負担が少ない医療ローンを選ぶのがおすすめです。

(2019年4月時点)

利率 融資限度額

最長返済期間

条件
アプラス

目的別ローン・多目的プラン

7.2~14.4% 300万円

5年

20~65歳

安定収入

オリコ

多目的ローン

不明 不明 不明
ジャックス

デントキュア

4.5% 500万円

7年

20歳以上

安定収入

セディナ

先進医療費クレジット

3.9~5.9% 500万円

7年

20~75歳

安定収入

クレジットカードの分割払いに対応している病院もありますが、分割手数料と医療ローン(メディカルローン)の利息を比べると、医療ローンの方がおすすめです。

分割手数料もクレジット会社それぞれで違いますので、きちんと比較して選びましょう。

カードローンのおすすめ

カードローンは、以下の3種類あります。全国どこからでも借入できる金融機関を、低金利順にご紹介します。

  • 銀行系
  • 消費者金融系
  • 信販系

医療ローンとして借りる前に、候補の借入先に金利を確認するのがおすすめです。

急いでいる場合は、消費者金融系と一部銀行が、最短即日~翌日に融資実行してくれます。

融資スピードが速い銀行名の下に、*印」でお知らせします。

 

(2019年4月時点)

金利 融資限度額 条件
銀行系 J.Score
スコアレンディング
*最短翌日
0.8~12.0 1,000万円 20~70歳

安定収入

住信SBIネット銀行 1.590~14.790 1200万円 20~65歳

安定収入

オリックス銀行 1.7~17.8% 800万円 20~69歳

安定収入

三菱UFJ銀行
*最短翌日
1.8~14.6% 500万円 20~65歳

安定収入

楽天銀行
*最短翌日
1.9~14.5%

*会員ランクによって金利優遇

800万円 20~62歳

安定収入
専業主婦OK

北海道銀行 1.9~14.950% 800万円 20~75歳
みずほ銀行 2.0~14.0% 800万円 22~66歳

安定収入

じぶん銀行 2.1~17.4% 800万円 20~70歳

安定収入

ソニー銀行
*最短即日
2.5~13.8% 800万円 20~65歳
安定収入
りそな銀行 3.5~12.475% 800万円 20~66歳

安定収入

学生不可

イオン銀行 3.8~13.8% 800万円 20~65歳

安定収入

ろうきん 3.875~8.475% 500万円 18~65歳

年収150万円以上
お住いの地域のろうきんで申込み

静岡銀行 4.0~14.5% 500万円 20~70歳
学生不可
三井住友銀行
*最短翌日
4.0~14.5% 800万円 20~69歳

安定収入

JAバンク 4.7~9.9% 500万円 20~70歳
安定収入お住いの地域のJAバンクで申込み
消費者金融系 アコム 新規30日間無利息

3.0~18.0%

800万円 20~69歳

安定収入

SMBCモビット 3.0~18.0% 800万円 20~69歳

安定収入

アイフル 新規30日間無利息

3.0~18.0%

800万円 20~69歳

安定収入

レイクALSA 新規60日間無利息

4.5~18.0%

500万円 20~70歳
プロミス

 

新規30日間無利息

4.5~17.8%

500万円 20~69歳

安定収入

信販系 オリコ

カードローン

4.5~18.0% 500万円 20歳以上

安定収入

ジャックス

カードローン

4.5~18.0% 500万円 20~65歳

安定収入

1年以上勤務

アプラス

ローンカード

6.9~18.0% 300万円 20~65歳

安定収入

未成年不可

カードローンは、借入額が高いほど金利が安くなるのが特徴です。

ただし新規で利用する際は、限度額全額を借入できず、

「(新規)30万円 → (1回目完済後)50万円 →(2回目完済後) 70万円」

などのように、限度額が段階的に増加する場合もあります。

総量規制(借入総額が年収の1/3以下までとする規制)の対象でもありますので、他社からの借入状況によっては、新規の借入ができない可能性もあります。

フリーローンのおすすめを比較

全国どこからでも申込みできる、医療費に使えるフリーローンをご紹介します。

(2019年4月時点)

金利 融資限度額

最長返済期間

条件
銀行系 ジャパンネット銀行 2.5~18.0% 200万円

7年

20~70歳

安定収入

東京スター銀行

スターワン目的ローン

2.8~7.8% 500万円

7年

20~65歳

年収150万円以上

1年以上勤務

住信SBIネット銀行
多目的ローン
2.975~4.975% 1,000万円

10年

20~70歳

安定収入

JAバンク

多目的ローン

3.450~9.700% 500万円

10年

20~65歳

安定収入

お住いの地域のJAで申込み

足利銀行
フリーローン
4.5~13.8% 500万円

10年

20~75歳

安定収入

学生不可

ろうきん 5.825~7.500% 500万円

10年

18~76歳

年収150万円以上

1年以上勤務

お住いの地域のろうきんで申込み

滋賀銀行

フリーローン

5.875~11.975% 1,000万円

10年

20~70歳

安定収入

学生不可

三井住友銀行
多目的ローン
5.975% 300万円

10年

20~65歳

年収200万円以上

来店契約

みずほ銀行

多目的ローン

5.875~6.600% 300万円

7年

20~66歳

年収200万円以上

2年以上勤務

山梨中央銀行
フリーローン
6~13.5% 500万円

10年

20~71歳

安定収入

りそな銀行

多目的ローン

6.0~14.0% 500万円

10年

20~66歳

安定収入

学生、主婦(主夫)不可

信販系 アプラス 7.2~14.4% 300万円 20~65歳

安定収入

オリコ 13.2~16.2% 300万円 20歳以上

安定収入

セディナ 10.8~16.8% 300万円 20~65歳

安定収入

1年以上勤務

消費者金融系 アイフル

目的別ローン

9.8~17.0% 100万円

4年10か月

20歳以上

安定収入

プロミス

目的ローン

6.3~16.5% 300万円

5年

20~69歳

安定収入

フリーローンは、一括でまとまった金額を貸付けするため、年収条件を設けている金融機関もあることにご注意下さい。

医療ローン(メディカルローン)と医療ローン以外を比較

医療ローン(メディカルローン)と、カードローン、フリーローンをまとめて比較します。

金利 審査スピード 使い道 条件
医療ローン 低い 遅い 医療限定 厳しい
カードローン 高い 消費者金融&一部銀行は早い 自由 ゆるい
フリーローン 目的ローンなら低い場合もある 消費者金融は早い 医療限定or
自由
目的ローンなら厳しい

時間がある方や、年収などの条件もクリアできる方であれば、医療ローンを組むことで返済の負担が少なくなります。

医療ローンが向いている方の特徴
  • 時間に余裕がある方
  • 審査において不利になる条件がない方(滞納歴なし、年収が高いなど)

すぐにお金が必要な場合は、時間のかかる医療ローンではなく、カードローンの中から低金利のものを選ぶのがおすすめです。

医療ローン以外の方法が向いている方の特徴
  • とにかく早めに資金が欲しい方
  • 審査に不安のある方
  • 医療費以外にもお金が必要な方

むずかしい?医療ローン(メディカルローン)の審査基準とは

むずかしい?医療ローン(メディカルローン)の審査基準とは

医療ローン(メディカルローン)は、「審査が厳しい」といわれています。

金融機関各社では、審査内容を公表していませんが、一般的に審査に不利となる条件をご紹介します。

審査に不利になる条件一覧
  • 申込書にウソを書く
  • 年収が低い、勤務年数が短い
  • 居住年数が短い
  • 信用情報に全く情報がない(自己破産歴の可能性を疑われます)
  • 複数社から借入している
  • 信用情報に、同時に複数社にローン申込みをした履歴がある
  • 信用情報に延滞や滞納履歴が複数ある

信用情報とは

信用情報とは、個人の借入状況が全て記載された情報です。各金融機関が、信用情報機関に情報提供しています。

 

この情報において、キズ(長期滞納や踏み倒しなど)がある場合、ローンやクレジットカードなどの審査で通過することが厳しくなります。

各金融機関は、ローン申込みを受けるとすぐに信用情報機関に信用情報の照会をします。そこで過去の悪い情報があると、ローン審査で不利になります。

信用情報は、ご自分でも取り寄せて見ることができます。不安な場合は、「CIC」などから一度見てみるのがおすすめです。

医療ローン(メディカルローン)の組み方と注意点

医療ローン(メディカルローン)の組み方と注意点

では実際に医療ローンを利用したい場合は、どのような手順で進めていけばいいのでしょうか。

ここでは、以下の3項目についてわかりやすく解説していきます。

  1. 医療ローンの必要書類
  2. 医療ローンの組み方
  3. 申込みをする際の注意点

早速、順に見ていきましょう。

医療ローンの必要書類

まず医療ローンの利用を検討しているのであれば、以下に挙げる必要書類は、事前に用意しておくようにしましょう。

必要となる書類は、主に以下の3点となります。

医療ローンの必要書類一覧
  1. 本人確認書類(マイナンバーや免許証など)
  2. 銀行の通帳やキャッシュカード
  3. 銀行に登録している印鑑

ここでは、一般的に必要となる書類について挙げておきました。

フリーローンやカードローンの場合では、「所得証明書」や「源泉徴収票」などの収入が証明できる書類が必要になることもあります。

また、資金使途がわかる見積書や請求書などを提出することもあるでしょう。

このように、申込先である医療機関や金融機関によって、準備すべき書類は変わることがあるのです。

そのため、ある程度候補が決まった段階で、必要書類についてどういったものを準備すべきかは、直接問い合わせるようにしてください。

その方が、より確実となり、ムダな時間を費やさなくてよくなります。

医療ローンの組み方

医療ローンの組み方は、主に以下のような流れになります。

※医療ローンの場合

  1. 病院やクリニックの窓口で申込みをする
  2. 必要書類を提出する
  3. 審査が行われる
  4. 審査に通れば契約となる
  5. 金融会社から病院に支払いが行われる
  6. 返済開始

ローンを組む流れは、カードローンやフリーローンの場合であったとしても、これとほとんど同じです。

違いといえば、申込みが窓口ではなくWEBで行えることや、必要書類が一部異なる点でしょう。

また、医療ローンに関しては、在籍確認が行われるものだと考えておいた方がいいかもしれません。

在籍確認は怖くない

まず在籍確認とは、自身が勤務する職場に電話がかかってきて、本当に働いているのかを金融機関が確認するものです。

とくに美容整形や身体的に隠しておきたい内容だった場合では、

会社にバレたくない

と不安になる方も少なくないでしょう。しかし、その心配は必要ありません。

在籍確認といっても、ローンを利用していること自体がわからないような形で行われます。

たとえば、金融名は名乗ることはせず、

○○さんはいますか?

といった具合に、電話を掛けます。

このとき、金融名を名乗らない代わりに、在籍確認の担当者自身の名前で名乗ることが一般的です。

このように、在籍確認だからといって、「ローン内容がバレる!」と不安に思う必要はないということが、お分かりいただけたでしょうか。

あくまでも金融機関側は、申込み内容どおりに、あなたがその会社に勤務しているのかについて確認できればそれでいいということです。

医療ローンに申込む際の注意点

医療ローンに申込みをする際は、2点ほど注意すべき点があります。

ここでは、その2点について触れていきますので、しっかりと確認するようにしましょう。

不安だからと何社も申込まない

心配症な方は、医療ローンの審査に「どうしても通りたい」からといって、その不安から同時に何社も申込みしてしまうことがあります。

しかし、これは審査基準を紹介した際にもお伝えしましたが、何社も申込んでしまうことは、「お金に困っている人」というレッテルを貼られてしまう行為でもあります。

そんなレッテルが貼られてしまえば、当然審査では返済能力を疑われ不利になってしまいます。

そういった行動をしないためにも、事前にしっかりと比較をして、何社も申込まなくてもいいような状態にしておくべきなのです。

記載内容にミスがないか何度も確認する

また申込み書類や、提出する書類についても、注意をしなくてはなりません。

そこに記載する内容が、たとえ故意でなかったとしても、誤った情報であれば虚偽記載として扱われてしまいます。

そのため、記載した内容については何度も見返しをして、間違いがないことをしっかりと確認するようにしてください。

これは、スムーズに医療ローンの審査に通るためにも、必須となります。

おすすめできない借入方法をチェック

おすすめできない借入方法をチェック

今回ご紹介した医療ローンなど以外に、簡単にお金を借りたり支払いを先延ばしにしたりする方法があります。

  1. キャッシング
  2. リボ払い
  3. 分割払い

クレジットカードさえ持っていれば簡単にできますが、上記3つの利息や手数料はとても高いです。

安易にお金を工面してしまうと、今後の生活が苦しくなる可能性があることにご注意下さい。

とくに借入額が高額の場合では、返済総額が元金の2倍近くにまで膨らんでしまう危険性もあります。

お金に困ってお悩みの場合でも、一度冷静になって、なるべく負担の少ない借入方法をご検討下さい。

医療ローンはしっかりと比較してから申込もう

医療ローンについて、おすすめの選び方や金融機関を詳しくご紹介してきました。

医療で体や気持ちが回復しても、生活が苦しくなっては本末転倒です。医療ローンは、じっくり検討しましょう。

医療を受ける前に申込みが必要、受けた後でも申込み可能など、金融機関ごとの細かいルールもあります。

なるべく金融機関に直接問い合わせをして、しっかり確認してから申し込みをなさってみて下さい!

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