学生でもクレジットカードは作れる!厳選したおすすめ7枚を紹介!

学生でもクレジットカードは作れる!厳選したおすすめ7枚を紹介!

「クレジットカードを作りたいけど、学生だしアルバイトもしていないから無理」と思っていませんか?

実は学生で収入がなくても、学生向けカードなら作れます。

この記事では、学生向けカードに関する、こんな悩みを解消していきますよ。

  • そもそも学生でクレジットカードが必要なの?
  • 学生向けカードに選び方はある?
  • クレジットカードを作る方法は?
  • 学生向けカードのおすすめが知りたい

クレジットカードは支払いが便利になるだけではなく、ショッピング保険や海外旅行保険など便利な機能がたくさんあります。

では早速みていきましょう。

学生向けのクレジットカードとは

学生向けのクレジットカードとは、18歳以上で収入がない学生でも作成可能なカードを指します。

在学中は年会費無料などの特典が付いている学生専用のカードや29歳以下限定のカード、学生でも作れる一般向けのカードも学生向けクレジットカードとなります。

注意
18歳以上であっても高校生は作れないので注意しましょう。

学生にクレジットカードは必要?

学生にクレジットカードは必要?

学生の場合は実家に暮らしていたり、仕送りをしてもらっていたりと、生活費を親に支払ってもらっていることがほとんどです。

では、なぜ学生がクレジットカードを持つ必要があるのでしょうか。

学生向けでもポイントは貯まる

学生向けのカードであっても、一般向けと同じようにポイントは貯まります。

なかには在学中のポイントが2倍などのキャンペーンをしている場合もあります。

とくにアルバイトなどで学生でも収入がある人は、買い物する機会も多いので、ポイントもかなり貯まりやすいです。

また、一人暮らしをしている学生は光熱費や食費などで利用する機会も多いでしょう。

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海外旅行に便利

学生はある程度まとまった時間が作りやすいので、海外旅行に行く人も多いでしょう。

その際に便利なのが、クレジットカードに付帯している海外旅行保険です。

海外で怪我をしたり、体調を崩した際の病院での治療費は国内よりも高額になってしまいます。

海外旅行保険は、その治療費を負担してくれるサービスです。

学生向けのカードは年会費無料でも、付帯していることが多いので、チェックしておきましょう。

空港で加入できる保険とは限度額が違うほかに、「疾病死亡」には対応していません。

ただ、病気の状態で海外旅行に行く人は少ないので、とくにデメリットになることはないでしょう。

また、空港で加入できる保険と合わせて限度額を増やすといった使い方もできます。

急な海外旅行の場合は、カード発行が間に合わないことも考えられます。

その際は、即日発行が可能なカードを選択しましょう。

電子マネーやネット通販の支払いに最適

電子マネーやアプリゲームの課金などでもポイントが貯まりお得に利用できます。

もちろん、Amazonや楽天市場などのネット通販でも利用可能です。

どちらも即入金可能で、ネット通販の場合は代引き手数料なしで、すぐに発送手続きに入ってくれるというメリットもあります。

計画的な利用は必要ですが、支払いの選択肢が大きく広がるので、利用は便利になります。

学生限定の割引や特典がある

学生向けのカードには、年会費無料とは思えないような割引や特典が付いています。

在学中はポイントが2倍や、マイルが貯まりやすいなど、お得になる特典が多いのでチェックしておきましょう。

また、本来は発行にいくつかの条件があるカードも、学生のあいだに作っておけば、卒業後の更新時にゴールドカードへランクアップするカードもあります。

就職後すぐにステータスの高いカードを所有できるメリットもあります。

学生向けクレジットカードの選び方

学生向けクレジットカードの選び方

学生向けのクレジットカードを選ぶポイントは、以下の5点です。

これらをしっかりと確認していれば、後悔のないクレジットカード選びができるようになります。

選ぶPOINT
  1. 還元率
  2. 海外旅行保険
  3. ETCカード
  4. 年会費
  5. 割引や特典

どれを基準に選べばいいか分からない場合は、まずは還元率を基準に選びましょう。

では、1つずつ解説していきます。

還元率は高いほどいい

還元率は高ければ高いほどお得です。

1%であれば、100円の買い物で1ポイント貯まります。

また、還元率が在学中はアップしたり、特定の店舗によってアップするなどの特典もあるので合わせてみておきましょう。

注意

ただし、注意しなければならないのは、カードによっては1ポイントが1円の価値ではないことです。

ポイントの価値はカード会社によって異なるので、必ず確認してください。

保険は付いていると便利

学生向けのカードで確認しておきたい保険は、「ショッピング保険」と「旅行傷害保険」の2つです。

ショッピング保険とは

クレジットカード購入した商品の「盗難」や「破損」を保証してくれるサービスです。

限度額や適用範囲は決まっているので、必ずしもこの保険だけでは安心できません。

しかし、追加料金なしで、クレジットカードで買ったというだけで、保険が適用されるのは非常に便利なサービスです。

旅行傷害保険とは

国内や海外で怪我をした際の治療費などを保証してくれるサービスです。

海外旅行に行くなら、なおのこと旅行傷害保険が付帯しているカードを選ぶべきでしょう。

海外での治療費は、通常の保険がきかないため、高額請求されることもあります。

しかし、旅行傷害保険が付帯しているクレジットカードがあれば、そういった心配がかなり軽減されます。

こちらも追加料金なしで利用できるので、保険が付帯しているカードは最低でも一枚はもっておきましょう。

すぐに保険が必要なときは、即日発行もできるカードもあります。

POINT

旅行傷害保険を付帯しているクレジットカードを複数枚持っている場合、補償額は合算されます。

これはつまり、補償限度額が上がるということです。

補償限度額に不安を感じているのであれば、保険付帯のクレジットカードは複数枚持つのが得策でしょう。

車を運転するならETCカードも

長距離のドライブで高速道路を利用するなら、ETCカードも作ることをおすすめします。

ETCカードを利用すると深夜や休日が30%オフになるなどの割引を受けられます。

また、事前に登録しておけばETCマイレージポイントも貯められます。

ただし、無料で作れるカード会社が多いですが、年会費がかかる場合もあるので、きちんと確認しましょう。

ETCカードの基礎知識と作り方&お得な使い方をわかりやすく解説ETCカードの基礎知識と作り方&お得な使い方をわかりやすく解説

年会費は無料が基本

学生向けのカードのほとんどが年会費無料ですが、なかには年会費がかかることもあります。

年会費がかかっても利用頻度が高ければ、お得に利用できる場合もありますが、学生であれば初めて作る人が多いでしょう。

「作ってみたけど、実際は使わなかった」では年会費がもったいないです。まずは年会費無料で作ってみましょう。

割引や特典も確認しよう

ポイントやマイルが2倍になったり、海外のショッピング利用が5%キャッシュバックなどの割引や特典がたくさんあります。

また、本来は年会費がかかるカードも在学中は無料ということもあります。

どれを選べばいいか迷うかもしれませんが、複数枚作っても問題はありません。

自分に合ったものをみつけましょう。

ただし、何枚でも作れますが、枚数が多くなると審査が厳しくなります。3枚以内にしておくことをおすすめします。

学生向けクレジットカードの作り方

学生向けクレジットカードの作り方

実際に作るにはいくつかの条件をクリアする必要があります。

学生向けとはいえ、通常のクレジットカードと同じように必要書類の提出や審査もあります。

ここから具体的に、作る際の注意点をみていきましょう。

カードを作る条件は?

収入がないとカードは作れないイメージがありますが、学生向けなら収入は関係ありません。

もちろん、アルバイトをしていない学生でも大丈夫です。

未成年である18、19歳の場合は親の同意が必要になり、審査対象も親になります。

20歳以上なら親の同意なく、自分の意志で申し込みが可能です。

どちらの場合も大切なのが、過去に返済を滞納した経験の有無です。

借金の経験がなくても、携帯電話の支払いが遅れるなどでも審査に影響する場合があります。

また、4枚目や5枚目のカードは審査が通らないことが多いので注意しましょう。

必要な書類は?

必要な書類は、以下の3つです。

  1. 本人確認書類
  2. 保護者の同意書(未成年の場合)
  3. 申込書(郵送で作成の場合)

成人しているなら保護者の同意書は不要です。

インターネットだけで申し込めば、申込書を郵送してもらう必要もありません。

あとは利用代金の引き落とし口座の登録も必要なので、あらかじめ銀行口座は忘れずに作っておきましょう。

またネット銀行では、24時間利用可能で手数料も安いので、候補のひとつとして持っておくといいかもしれません。

口座開設前に知っておきたいネット銀行のメリット&デメリットまとめ口座開設前に知っておきたいネット銀行のメリット&デメリットまとめ

クレジットカードの注意点

クレジットカードの注意点

学生向けで限度額は低いとはいえ、手元にお金がなくても買い物ができてしまいます。

そのため、どうしてもお金を使っているという感覚に鈍感になってしまうのです。

ここでは、クレジットカードを利用する際に、具体的に何に注意すべきなのかについて、3つほど紹介していきます。

では順に確認していきましょう。

キャッシング枠の設定に注意

クレジットカードにはキャッシングといって、現金が手元にないときに、ATMを利用して現金を借りることができる機能があります。

この機能は、契約時に限度額を設定することができますが、いわゆる借金と何ら変わりありません

無計画に借りてしまえば、その後の返済に苦労することになります。

クレジットカードを作るときは、基本的にキャッシング枠を0に設定して、あらかじめ利用できない状態にしておきましょう。

利用する予定はないけど、念のため…

などと設定してしまうと、簡単に利用できることから、緊急性がそんなにないときでも借りてしまいます。

またそれがクセづいてしまうのが一番危険でしょう。

だからこそ、クレジットカード初心者の内は、「利用しない」という選択肢を選ぶべきなのです。

リボ払いに注意

学生向けのクレジットカードでもリボ払いは可能です。

しかしリボ払いは、利用金額が高いほど、その利用手数料が非常に高くなります。

中には、

高い手数料ばかり毎月支払っていて、元本が一向に減らない!

という事態に陥る方もいます。

また月々の支払い額が低いため、何年にもわたって支払っていくケースもあります。

この場合で怖いのは、

  • 毎月クレジットカードを利用
  • そのどれもがリボ払い

の2つの条件が何か月も続いた場合です。

この場合で、いくらリボ払いにしていても、毎月の支払いが雪だるま式に積み重なり、また手数料も高額になっていきます。

そうなれば、毎月の支払いはどんどん厳しくなってしまうでしょう。

こういった状況を防ぐためにも、リボ払いは必要以上に利用しないことが大切です。

旅行傷害保険の付帯の種類に注意

旅行傷害保険の付帯には2種類があり、その種類はクレジットカードごとに異なるものです。

付帯の種類については、以下を確認してみましょう。

付帯の種類2つ
  • 持っているだけで保険が適用される「自動付帯
  • 旅行費をカード払いすることで適用される「利用付帯

このように付帯には種類があり、どの条件で適用になるのかは、各クレジットカードによって異なります。

旅行傷害保険を利用する予定があるのであれば、必ず公式HPで確認する必要があるでしょう。

学生におすすめのクレジットカード7選

学生におすすめのクレジットカード7選

ここから学生向けのクレジットカードを7枚ご紹介していきます。

どのカードも学生でも作成が可能です。

それぞれの特徴を解説しているので、カード選びの参考にしてください。

学生専用ライフカード

おすすめ学生専用ライフカード

学生専用のライフカードは年会費無料ながら、非常に充実したサービスを展開しています。

なかでも注目したいのは、以下の3点です。

  • 海外での利用分5%キャッシュバック
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 学生専用のお問い合わせ窓口

海外旅行先では食事代やショッピング代で、普段よりもお金を使うことが多いですが、事前に申し込んでおけば5%のキャッシュバックを受けられます。

20万円分の支払いをした場合、キャッシュバックは1万円にもなります。

海外旅行保険も自動付帯するので、海外旅行に行く学生におすすめの1枚です。

また、学生専用の窓口が設けられているので、初めてのカードで分からないことがあっても気軽に相談できます。

楽天カード アカデミー

おすすめ楽天カード アカデミー

楽天カード アカデミーは学生専用のカードで、還元率を求める人におすすめです。

通常の利用でも還元率は1%あり、以下の条件ではさらにポイントが貯まります。

  • 楽天市場での利用で3倍
  • 楽天ダウンロードでの利用で3倍
  • 楽天トラベルで高速バスを予約すると3倍(入会初年度のみ)
  • 楽天ブックスでの利用で5倍(入会初年度のみ

とにかく貯まりやすいカードになっています。

とくに楽天ブックスでは5倍にもなります。

参考書などを購入する機会の多い学生には嬉しい特典です。

また、海外旅行保険も無料で付帯しています。

OricoCard THE POINT

おすすめオリコ・ザ・ポイント

OricoCard THE POINTは学生専用のカードではありませんが、学生でも問題なく発行可能です。

還元率が通常1%で、オリコモール経由で使えば上乗せしてポイントを貰えます。

オリコモールには、

  • 「Amazon」
  • 「楽天市場」
  • 「Yahoo!ショッピング」

も参加しており、それぞれ上乗せは1%となっています。

さらに、入会後6ヶ月間は還元率が2倍にアップします。

ETCカードは無料で利用可能なので、高速道路をよく利用する人にもおすすめです。

ポイント交換先も、Amazonギフト券や楽天スーパーポイント、Tポイントなど豊富に用意されているのも魅力です。

dカード

おすすめdカード

dカードは一般カードですが、学生でも作成できます。

還元率は1%あり、場所を選ばずポイントを貯めやすいです。

dカード特約店では、さらにポイントが貯まります。

なかでもとくにお得なのが、ローソンでの利用です。

dカード決済でポイント還元は2%で、さらに会計から3%割引になるため、合計で5%もお得になります。

ドコモユーザーなら携帯電話端末の故障や紛失、盗難を最大1万円まで保証する「dカードケータイ補償」も利用できます。

年会費は初年度無料で、1回でも利用すれば次年度も無料になります。

三井住友VISAデビュープラスカード

おすすめ三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード18歳から25歳までのカードで、通常の三井住友カードよりも2倍の1%還元でポイントが貯まりやすくなっています。

さらに入会後3ヶ月間は5倍にもなります。

ポイントUPモールからネットショッピングをすれば、

  • 「Amazon」
  • 「楽天市場」
  • 「Yahoo!ショッピング」

などで獲得できるポイントがアップします。

なかにはポイントが10倍以上獲得できるショップもあるので、チェックしてみましょう。

また、限度額100万円のショッピング保険も付いているので、安心して買い物ができます。

26歳になると「プライムゴールドカード」へ自動でランクアップするため、ステータス重視の人にもおすすめです。

年会費はかかりますが、初年度無料で1回でも利用すれば次の年も無料になります。

JCB CARD EXTAGE

おすすめJCB CARD EXTAGE

JCB CARD EXTAGEは18歳から29歳までなら学生でなくても作成できます。

通常のJCB CARDは還元率0.5%ですが、EXTAGEは入会後3ヶ月間は3倍で、4ヶ月目以降は1.5倍になります。

ただし、1年を過ぎると通常通りのポイントに戻ります。

OkiDokiランド経由での買い物でポイント最大20倍など、さらにポイントが貯まるので、ネットショッピングの際は必ず利用しましょう。

海外旅行保険とショッピング保険も付帯しており、無条件で年会費無料なので、2枚目のサブカードとしてもおすすめです。

ANAカード(学生用)

おすすめANAカード(学生用)

ANAカード(学生用)はマイルを貯めることに特化したカードです。

区間基本マイルが10%アップや25歳以下が搭乗できる「スマート U25」の利用で、積算率が100%になる特典があります。

その他にもパッケージツアーや、ANA提携ホテルが割引料金で利用できるサービスもあります。

海外旅行保険が付帯しているので海外旅行も安心です。

さらに、フライトの際に起きたトラブルを保証してくれる国内旅行保険も付帯しています。

飛行機の利用が多い学生にはおすすめの1枚です。

学生のうちにクレジットカードを作っておこう!

クレジットカードと聞くとネガティブなイメージを持っている人も少なくないでしょう。

しかし、実際はポイントが貯まり、割引などの特典もたくさんあります。

還元率だけではなく、ショッピング保険や海外旅行保険もチェックしておくと、いざというときに役に立ちます。

お金の管理は社会人になっても必ずついて回ります。学生のうちから使い方やお金の管理に慣れておくのは非常に大切なことです。

ぜひ今回ご紹介したメリットや注意点を踏まえた上で、自分に合った1枚をみつけてみましょう。

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