還元率1%以上!絶対におすすめのクレジットカード13選

還元率1%以上!絶対におすすめのクレジットカード13選

クレジットカードを選ぶ際に大切なポイントのひとつに「還元率」があります。

今回は、還元率が1%以上のクレジットカードを13枚ご紹介しています。

どれも基本的には年会費無料で、審査も易しいものばかりです。

また、選ぶ際の注意点や、還元率以外の割引などが充実したお得なカードもご紹介しています。

自分に最適なカードをみつけて、お得に買い物をしましょう。

普段使っていない人もこれを機に使い始めてみてはいかがでしょう。

クレジットカードの還元率とは?

クレジットカードの還元率とは?

還元率とは、利用した金額に対して獲得できるポイントを円に換算したものです。

100円に対して1円分のポイントが付く場合は還元率1%となり、100円に対して0.5円分のポイントなら0.5%となります。

価値は会社によって異なります。そのまま1円となる場合もありますが、10ポイントで1円などの場合もあるので注意しましょう。

この還元率は高いとお得になります。今回は1%以上のカード10枚と割引や特典が充実しているカード3枚をご紹介しています。

クレジットカードの平均還元率はどのくらい?

クレジットカードの平均還元率はどのくらい?

還元率のほとんどは通常の使用で0.5%程度です。1〜1.5%のクレジットカードは、還元率の高いカードといっていいでしょう。

ただし、還元率が特定の店舗での使用や、期間限定でアップする場合もあります。

ポイントがUPするカード例

楽天カード

通販サイトの楽天市場、楽天ブックスでの利用は還元率3倍

 

ライフカード

誕生月は還元率3倍

普段の還元率がそれほど高くなくても、使用する場所などによって高くなることもあります。

特典や割引などをよく確認して、総合的に自分にあったものを選択するのも重要になっていきます。

還元率以外にどこを見る?クレジットカードの選び方

還元率以外にどこを見る?クレジットカードの選び方

クレジットカードを選ぶ際は、どうしても還元率の高さだけで選びがちです。

ポイントが貯まると聞いたから…

そういった理由でクレジットカードを検討している方は、これから紹介するクレジットカード選びの注目点も確認しておきましょう。

還元率の高さ以外に注目すべき点は、次の3点となります。

オレンジ数字●BOX(手順系)

  1. 国際ブランドはどうか
  2. 付帯保険はどうか
  3. 優待割引や特典はどうか

次からは、それぞれについて詳しく紹介していきます。

「知ってるよ!」という方は、この項は読み飛ばして構いません。では、順に見ていきましょう。

国際ブランドはどうか

国際ブランドにはいくつか種類があり、お店によって利用できない国際ブランドがあります。

主な国際ブランドは以下の4つです。

  • JCB
  • VISA
  • MasterCard
  • アメリカン・エキスプレス

ではそれぞれにはどんな特徴があるのでしょうか。

以下では、その特徴を表にまとめておきますので、自身に合った国際ブランドはどれかを判断する際にお役立てください。

国際ブランド名 特徴
JCB
  • 日本生まれの国際ブランド
  • 国内加盟店の数が多い
  • 海外旅行をしない人向け
VISA
  • 世界で圧倒的なシェア数を誇る
  • 国内・海外とも幅広く利用可能
  • アメリカ方面の旅行が多い人やはじめてカードを作る人向け
MasterCard
  • 世界でVISAに次ぐシェア率を誇る
  • 国内でもVISAと同程度の加盟店数がある
  • ヨーロッパ方面の旅行が多い人向け
アメリカン・エキスプレス
  • 年会費が高めに設定されている
  • 優待の質が良く高級ラウンジを利用できる
  • ステータス性を求める人向け

付帯保険はどうか

クレジットカードには、基本的に以下のような保険が付帯しているものです。

  • 盗難保険
  • ショッピング保険
  • 旅行傷害保険

これらにはクレジットカードによっても、その補償額が異なりまず。

また旅行傷害保険では、利用して適用される利用付帯なのか、ただ所持しているだけ適用される自動付帯なのかも、クレジットカードにより規定が異なるでしょう。

そのため、どういった保険が充実していてほしいのかについても明確にした上で、クレジットカードは選ぶ必要があるのです。

優待割引や特典はどうか

クレジットカードが「お得に利用できる」のは、ポイントの還元だけではありません。

クレジットカード決済した場合や提示しただけでも、優待割引や特典が受けられるも魅力のひとつです。

どの店でどの程度の優待が受けられるのか、それについてもクレジットカードにより大きな差があります。

そのため、自身がよく利用する店舗や施設で優待が受けられるのかは、より効果的にクレジットカードを利用するためにも、しっかりと確認するようにしましょう。

また選び方について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみましょう。

よくわかるクレジットカードの選び方!注意点と特徴別おすすめもよくわかるクレジットカードの選び方!注意点と特徴別おすすめも

還元率が高いクレジットカードの注意点

還元率が高いクレジットカードの注意点

還元率の高さが目当てで作っても、使いにくいポイントをもらっていたり、手数料が高かったりなど、実は損をしていたということがあります。

ここから還元率の高いクレジットカードを作る際の注意点を解説していきます。

交換できるポイントや商品を確認しよう

一部を除き、1ポイントがそのまま現金で1円になるわけではありません。

各種電子マネーや通販サイトのポイントなどに交換となります。

交換可能な電子マネーやポイントがよく利用するものか確認しましょう。また、期限が設けられていることも少なくありません。

ほとんど利用の機会がないものをもらっても、期限が切れてしまうともったいないです。

できるだけ利用頻度の高いものへ交換が可能なカードを選びましょう。

あまり電子マネーやポイントを使わない人は、

  1. 期限がないポイントで、還元率が高い
  2. 商品券や商品カタログなどと交換が可能

以上2点を基準に選ぶようにするといいでしょう。

クレジットカードのポイント交換を徹底解説!おすすめカードも紹介!クレジットカードのポイント交換を徹底解説!おすすめカードも紹介!

リボ払い専用は利用金額に気をつけよう

クレジットカードのなかには、リボ払い専用のものがあります。

リボ払い専用は、支払いが自動的にリボ払いになるカードのことです。還元率は高いですが、注意も必要になります。

リボ払いの手数料は非常に高く設定されています。

通常と同じ感覚で使っていると、知らないうちに、どんどん手数料を払うことになってしまいます。

リボ払いは毎月の支払額を設定できるので、その支払額に収まるように使うと、手数料がかからないためお得になります。

毎月支払い額を確認して利用ができれば、リボ払い専用もおすすめです。

また、普段からよくリボ払いを利用するのであれば、リボ払い専用でもいいでしょう。

還元率1%以上のおすすめクレジットカード10選

還元率1%以上のおすすめクレジットカード10選

クレジットカード会社は300以上あり、そのなか自分にあったものを選ぶのは大変です。

ここからは還元率が1%以上で、おすすめのクレジットカード10選をご紹介していきます。

また次の項では、使い方によってお得になるおすすめのクレジットカードも3つほど紹介しておきますので、そちらも併せて確認してみましょう。

年会費が無料で、作りやすいものを中心にご紹介しているので、どのカードを作ろうか迷ったときにでも役立ててください。

楽天カード

おすすめ楽天カード

  • 年会費:無料
  • 還元率:1〜3%
  • ブランド:VISA、JCB、Master、AMEX
  • 貯まるポイント:楽天スーパーポイント

楽天カードは通常は1%なので、スーパーやコンビニなどで使っても最低でも1%は必ずもらえます。

楽天市場や楽天ブックスでの使用は、常に還元率が3%です。

楽天トラベル・Rakoo加盟飲食店での使用は還元率2%となっています。

通常の使用で1%も魅力的ですし、楽天グループをよく使う人にはさらにお得なカードです。

Yahoo! JAPANカード

おすすめヤフーカード

  • 年会費:無料
  • 還元率:1〜3%
  • ブランド:VISA、JCB、Master
  • 貯まるポイント:Tポイント

Yahoo!JAPANカードは通常は1%で、Yahoo!JAPANショッピング・LOHACOで使用すると還元率は3%です。

Tポイントが貯まり、Tカードとしても使えます。

Yahoo! JAPANショッピングやLOHACOをよく利用する人のほか、Tポイント加盟店の利用が多い人におすすめです。

JCB CARD W

おすすめJCBカードW

  • 年会費:無料
  • 還元率:1〜2%
  • ブランド:JCB
  • 貯まるポイント:Oki Dokiポイント

JCB CARD Wは通常は1%で、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブンイレブンなどは常に2%の還元率です。

還元率を高めるためにはOki Dokiランド経由での利用が必要になります。

通販サイトによっては期間限定で20倍のキャンペーンを実施していることもあるので、上手く活用すれば還元率もアップします。

ただし、Oki Dokiランド経由での利用は条件が厳しいこともあるので、条件によく目を通す必要があり、注意が必要です。

Orico Card THE POINT

おすすめオリコ・ザ・ポイント

  • 年会費:無料
  • 還元率:1〜2%
  • ブランド:JCB、Master
  • 貯まるポイント:オリコポイント

Orico Card THE POINTは通常は1%で、オリコモール経由で「Amazon」や「楽天市場」を利用することで、常に還元率が2%になります。

オリコモール経由でのショッピングは期間限定なども含めると、3〜15%も期待できます。

また、入会してから6ヶ月間は還元率が2%になるのも魅力です。

入会特典の2%とオリコモールを組み合わせると3%にもなります。

オリコモール経由で利用できる通販サイトをよく使っている人には、おすすめです。

リクルートカード

おすすめリクルートカード

  • 年会費:無料
  • 還元率:1.2〜4.2%
  • ブランド:VISA、JCB、Master、銀聯(UnionPay)
  • 貯まるポイント:リクルートポイント

リクルートカードは年会費無料ですが、通常使用でも1.2%と非常に高い還元率になっています。

Pontaポイントとの合算での還元率にはなりますが、じゃらんなどのサイトでは3.2%、ポンパレモールでは4.2%にもなります。

通常使用も還元率が高いですし、上記のサービスをよく利用する人には、かなりおすすめです。

インヴァストカード

おすすめインヴァストカード

  • 年会費:1,250円(初年度無料)
  • 還元率:1〜1.5%
  • ブランド:VISA
  • 貯まるポイント:インヴァストカードポイント

インヴァストカードは通常の使用は1%です。

「Amazon」や「楽天市場」などが参加している、JACCSモール経由で使用すれば1.5%になります。

そして、最大の特徴は貯めたインヴァストカードポイントが自動売買積立投資に利用される点です。

クレジットカードは獲得したポイントを失効するケースは少なくありませんが、インヴァストカードであれば余すことなく使用が可能になります。

年会費は初年度無料で1回でも使用すれば次年度も無料です。

メインとして利用するのであれば、実質年会費は無料で使用できます。

REX CARD

おすすめREXカード

  • 年会費:無料
  • 還元率:1.25〜1.75%
  • ブランド:VISA、Master
  • 貯まるポイント:REX POINT

REX CARDは通常の使用で1.25%と高く「価格.com安心支払いサービス」で使用した際は1.5%にもなります。

さらに「Amazon」などが参加している、JACCSモール経由で使用すると1.75%にもなります。

JACCSモールに参加している通販サイトをよく使っている人におすすめです。

DCカード Jizile(ジザイル)

おすすめDCカードJizile(ジザイル)

  • 年会費:無料
  • 還元率:1.5%
  • ブランド:Master
  • 貯まるポイント:DCハッピープレゼントポイント

DCカード Jizileは通常の使用で1.5%と非常に高い還元率になっています。

どこで使用しても1.5%なので、使用する場所や通販サイトを気にすることなく使えます。

ただし、リボ払い専用なので、利用には注意をしなくてはいけません。

毎月の支払額を最大で5万円まで設定できるので、利用金額に気をつければリボ払いの手数料を支払わずに使用できます。

また、5万円以上でも、Webサービスから追加で返済ができます。

使い方にコツがいりますが、年会費無料で通常の使用で還元率1.5%なので、非常に魅力的です。

ビックカメラSuicaカード

おすすめビックカメラSuica

  • 年会費:477円(初年度無料)
  • 還元率:1〜1.5%
  • ブランド:VISA、JCB
  • 貯まるポイント:ビックポイント、JRE POINT

ビックカメラSuicaカードは通常の使用は1%で、ビックカメラで使用すると10%になります。

Suicaへのチャージは1.5%と、さらに貯まりやすいです。

ビックカメラSuicaカードで、Suicaへチャージして、ビックカメラの支払いを行うと、11.5%の還元率になります。

ビックカメラやSuicaをよく利用する人におすすめです。

年会費は2年目以降が477円ですが、1年に1回使えば次年度は無料になります。

ただし、通常の使用で獲得できるポイントは1%とありますが、ビックポイントが0.5%、JRE POINTが0.5%と2つに分かれます。

ほかにはない特殊なルールなので、注意しましょう。

dカード

おすすめdカード

  • 年会費:1,250円(初年度無料)
  • 還元率:1〜2%
  • ブランド:VISA、Master
  • 貯まるポイント:dポイント

dカードは通常の使用は1%で、ローソンやタワーレコードなどの特約店では2%になります。一部の特約店では2%以上になることもあります。

さらにローソンでの利用分は引き落とし時3%オフになります。通常の1%と特約店での1%で、あわせると実質5%です。

よくローソンを利用する人におすすめです。

年会費は1,250円ですが、初年度無料で1度でも使用すれば次の年も無料で使えます。

dカードはドコモのイメージがありますが、ドコモユーザーでなくても利用が可能です。

使い方によってはお得なクレジットカード3選

使い方によってはお得なクレジットカード3選

ここからは使い方によってはお得になるカード3選をご紹介します。

還元率は低いですが、割引や特典もあるので、利用する店舗によっては還元率以上にお得に利用できます。
割引や特典の内容をしっかり確認しましょう。

イオンカードセレクト

おすすめイオンカードセレクト

  • 年会費:無料
  • 還元率:0.5〜1%
  • ブランド:VISA、JCB、Master
  • 貯まるポイント:ときめきポイント

イオンカードセレクトは通常の使用での還元率は0.5%で、イオングループでの使用やWAONへのチャージは還元率1%になります。

毎月20・30日の「お客様感謝デー」は全国のイオングループ店舗でのカード利用で買い物代金から5%オフになります。

毎月15日に開催される「G.G感謝デー」は55歳以上の会員限定で買い物代金から5%オフです。

普段は0.5%と低めですが、イオングループでよく買い物をする人やWAONをよく利用する人におすすめです。

MUJIカード

おすすめMUJIカード

  • 年会費:無料(AMEXは3000円)
  • 還元率:0.6〜1.8%
  • ブランド:VISA、AMEX
  • 貯まるポイント:MUJIショッピングポイント

MUJIカードは通常の使用は0.6%で、無印良品の店舗や通販サイトは3倍の1.8%と高い還元率です。

年に数回ある「無印良品週間」に無印良品の店舗や通販サイトで利用すると、買い物代金から10%オフになります。

さらに、500ポイントのMUJIショッピングポイントが会員の誕生月と5月、12月に貰えます。

有効期限がありますが、無条件で年間に1,500ポイントも貰えるので、無印良品を利用する人におすすめです。

ただし、AMEXブランドで作成すると年会費がかかるので、気をつけましょう。

エポスカード

おすすめEPOSカード

  • 年会費:無料
  • 還元率:0.5%
  • ブランド:VISA
  • 貯まるポイント:エポスポイント

エポスカードは通常の使用は0.5%ですが、「たまるマーケット」経由での買い物や、一部の飲食店やカラオケ店では2〜30倍の還元率となります。

割引・特典例(一部)
  • カラオケ店のルーム料金が割引
  • 飲食店のワンドリンクサービス

割引や特典は非常に多く用意されているので、人によってはお得に使えるカードです。

割引や特典をチェックしてみましょう。

還元率の高いクレジットカードを上手に使おう

クレジットカードは会社や種類が多く、どこで作ろうか迷うことも多いです。

今回ご紹介した還元率1%以上のおすすめ13選は、とくに利用する店舗などを気にしなくても還元されるものばかりです。

また、利用する店舗やサービスによっては割引や特典が付く場合も多くあります。還元率以外の部分もチェックするようにしましょう。

注意点などもあわせて、ぜひ参考にしてクレジットカード選びに役立ててください。

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